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「鹿児島からの使者『秦』メルマガ初登場!」博報堂ダイレクト通信 2017年5月号

■---2017.5.30---------------------------
博報堂ダイレクト通信 5月号
メールマガジン 鹿児島からの使者『秦』メルマガ初登場!
博報堂ダイレクトの手がける化粧品通販
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こんにちは、博報堂ダイレクトの秦です。

4月より執行役員として博報堂ダイレクトで勤務しております。
3月までは博報堂九州支社鹿児島営業所長をしておりました。

就任以来、皆様から「博報堂ダイレクトって何をする会社?」
という質問を頻繁にいただいております。
そこで、今回のコラムでは「博報堂ダイレクトの仕事」について
具体的な事例も交えつつ、お話しさせていただきたいと思います。

今後も定期的に情報を発信させていただきますので、
宜しくお願いいたします。

執行役員
秦 孝秀

―――INDEX―――――――――――――――――――――――――――――
1)【今月のコラム】
鹿児島からの使者『秦』メルマガ初登場!博報堂ダイレクトの手がける化粧品通販
2)【知っておきたい!知識】
健康食品通販会社の化粧品事業参入の現状
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■■1)今月のコラム―――――――――――――――――――――――――

私は8年間、博報堂 鹿児島営業所で健康食品通販会社を担当しておりました。

その担当業務において、2年程前、
博報堂ダイレクトとも仕事をしたことがありました。
得意先から3年分の全顧客データを預かり、事業診断および顧客分析を行い、
ロイヤリティプログラムを組み上げるというプロジェクト。
そこで一緒に仕事をしていく中で、私が博報堂ダイレクトに抱いた
最初の印象は「データを成果に換える会社」でした。

その時のプロジェクトは、現在もDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)
構築に向けて継続しています。

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◆ 健康食品通販が迎える転機
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いま健康食品通販は、大きな転機を迎えています。
それは広告掲載商品の「健康食品から化粧品へのシフト」です。

「参入障壁低下による健康食品の氾濫」
「機能性表示食品の登場による2分化」などの背景から、
健康食品の新規獲得が難しくなりつつあります。

このトレンドを受けて、
既存の健康食品通販会社はこぞって化粧品事業に参入し、
一方で、大手化粧品メーカー各社も通販事業を立ち上げ、
日々新しい化粧品通販メーカーが生まれています。

まさに化粧品通販戦国時代。
この戦乱のなかでどう勝ち抜いていくかが
今後問われていくと思われます。

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◆ 博報堂ダイレクトの「化粧品通販」業務事例
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博報堂ダイレクトでは、化粧品通販のジャンルにおいても
これまで様々な業務を行ってきました。
ここでは、代表的な業務事例をいくつかご紹介させていただきます。

【1】EC新規顧客の獲得および引上げ
効率的なオンライン顧客の獲得施策提案から運用までを実施。
パブリックDMPのデータを活用しながら優良ターゲットを選定し、
自社サイトに誘引する施策や、LINE等の1:1コミュニケーションによって
引上げ率を高める施策など、様々なデジタル施策を実施しています。

【2】CRM施策による優良顧客化
化粧品通販市場の競争が激化する中で、CRM施策に注力する企業が増加。
MA(マーケティングオートメーション)による複合的な顧客コミュニケーションの設計や、
複数のデジタルタッチポイントと連携したシナリオ設計も実施しています。

【3】コミュニケーションクリエイティブの企画・制作
化粧品はその特性上、クリエイティブデザインが重視されます。バナー、メールから
オフラインの同梱物まで、様々なクリエイティブのデザイン、制作を承っております。
化粧品ブランドとしてのイメージを損なわず、1%でも獲得効率を上げるための
“勝ちにこだわるクリエイティブ制作”を目指します。


また、上記のようなダイレクト業務からさらに広がって、
ブランディングまで含めたサポートを実施している案件もあります。


【ブランディング案件1】ブランディング&通販立ち上げ
日本を代表するジュエリーメーカーの化粧品関連会社の事業パートナー業務。
旗艦ブランド商品とのコミュニケーション開発から通販事業の立ち上げ支援まで、
幅広い範囲での事業パートナーとして得意先の事業成長を支援しています。

【ブランディング案件2】パッケージリニューアル業務
化粧品会社が販売しているダイエットサポート食品発売20周年にあたり、
ブランドの再構築に向けたワークショップとパッケージデザイン業務を受注。
通販領域に関しても、現在、事業化の可能性を検討しています。


化粧品通販事業だけでも、これだけの業務を行っています。
また、これらの業務を実施するために、博報堂ダイレクトには
「広告のプロ」「ダイレクト通販のプロ」「データ分析のプロ」がおり、
様々な点から、皆様のお仕事のお手伝いができると思っています。
何かございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

▼詳しくはこちらから
http://www.hakuhodo-direct.co.jp/

■■2)知っておきたい!知識――――――――――――――――――――

化粧品市場において、化粧品通販の市場は拡大傾向にあります。
矢野経済研究所 化粧品マーケティング総鑑2016年版
「(化粧品)通販品流通市場の伸長率推移」によると、
化粧品通販の市場規模は、2020年度には、2011年度比114.2%の
3,210億円になると予測されています。

この市場拡大の背景にある事象の一つとして、
コラムでは「化粧品事業における新規参入の活発化」をご紹介しました。
ここではさらに踏み込んで「健康食品通販会社の化粧品事業参入の実態」
について、ご紹介したいと思います。

今回、健康食品の売上上位10社の『化粧品取り扱い状況』についてみてみますと、
健康食品通販会社上位10社のうち、9社が化粧品取扱いメーカーでした。
この内、6社が上記の「健康食品通販会社が化粧品事業参入」したケースに該当します。
とりわけ、山田養蜂場とキューサイの2社は、通販売上全体の約3割(※1)を
化粧品が占めるまでに成長しています。
※1 出典:TPCマーケティングリサーチ「2017年 健康食品の通販事業戦略調査」

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健康食品の売上上位10社の『化粧品取り扱い状況』
(★印が化粧品取り扱いメーカー)
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順位 企業名 売上高(百万円)
1位 サントリーウエルネス 68,900  ★
2位 えがお 22,400  ★
3位 山田養蜂場 19,200  ★
4位 やずや 19,000  ★
5位 ディーエイチシー 17,900  ★
6位 わかさ生活 17,710  ★
7位 協和 16,100  ★
8位 キューサイ 15,520  ★
9位 ファンケル 14,584  ★
10位 アサヒ緑健 12,707
(敬称略)

※2 出典:通販新聞2016年8月4日(集計対象期間:2015年6月~16年5月)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は2017年6月下旬配信予定です。

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