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博報堂ダイレクト・今年度ご相談案件ランキングTOP5
博報堂ダイレクト通信 2018年3月号

■---2018.3.27---------------------------------------
博報堂ダイレクト通信 3月号
博報堂ダイレクト・今年度ご相談案件ランキングTOP5
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1)【今月のコラム】博報堂ダイレクト・今年度ご相談案件ランキングTOP5
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■■1)今月のコラム――――――――――――――――――――――――――――

皆さま、お世話になります。
4ヶ月振りにメルマガ担当させていただく秦です。
今回も宜しくお願いいたします。

さて、東京はすでに桜が満開ですね。
全国的に言うと、関西、中四国、九州は今週が満開のピークのようです。

昨日、港区の桜の名所を巡るドライブをしましたが、
都心にも、いたるところに桜が植えられてるんですね。
最近の都市開発は桜の植え付けがセットになっているんだなぁと感じました。
おかげで、本当に素敵なドライブとなりました。

テレビ番組で知ったのですが、
桜の代表品種「ソメイヨシノ」は殆どがクローンで、
DNAが全く同じなので、同じ環境に育った桜が一斉に咲くんですって、
お陰で綺麗な花見が楽しめる訳なので、
嬉しいような悲しいような話です。

1年前のサクラの時期に、
心機一転、鹿児島勤務から東京転勤となり、
期待と不安を胸に働きはじめたのを思いだします。

博報堂ダイレクトで働いた1年を振り返ると、
改めて、色々な専門業務をやっている会社だな!と思いました。

そこで今回は、
博報堂ダイレクトの業務範囲をご存じない方も、
少なからず、いらっしゃるかと思いますので、

博報堂ダイレクト、2017年度「ご相談案件ランキングTOP5」
をご紹介しようと思います。

1位 CRMプログラム構築、運用
博報堂ダイレクトと言えばCRMと言って良いほどの看板業務です。
獲得したお客様をどう育てていくか、大切なお客様とどう絆を深めていくか、という視点でお客様とのコミュニケーションを行っていく業務です。
各商品に合ったカスタマージャーニーを丁寧に解析し、プログラムを作り上げます。通販会社はもちろん、自動車メーカー、電気通信会社、宅食会社など、実に幅広い業種からご相談を頂き、お仕事をさせていただいています。
http://www.hakuhodo-direct.co.jp/service/produce/#anchor-02

2位 ポイントプログラム導入
CRM施策の一部ですが、ポイントプログラムは優良顧客の囲い込みを行う上で、特に大事となってくる施策です。
ある程度CRM施策に力を入れられている会社さんでも、ポイントプログラムの導入となると躊躇してしまうもの。お得意さまの顧客情報をお預かりして分析を行いますので、強固な信頼関係があって初めて可能となる業務です。
我々には豊富な導入実績がありますので、的確な指南をさせていただきます。健康食品、お弁当、家具などの会社様へポイントプログラムを導入し、目に見える成果も上がっています。
http://www.hakuhodo-direct.co.jp/example/03/#anchor-04

3位 コールセンター全般
コールセンターの機能価値が従来の電話だけでなく、Webにも拡がってきています。
Webの接客ツールやLINEによるチャット対応など様々な形で顧客接点の強化が求められる様になりました。
顧客にとって使いやすいチャネルを利用し、受けるコールセンターでは顧客管理が一貫していることは顧客満足に繋がる重要な鍵となります。
CRMのリアリティを体現するために、博報堂ダイレクトは、博報堂DYグループのコールセンター会社であるD&Iパートナーズと協業し、クライアントの通販事業をサポートするための新組織「TDマーケティングフロント」をD&Iパートナーズ豊洲センター内に設置し、運用を開始しました。
http://www.hakuhodo-direct.co.jp/info/20180219.html

4位 マーケティングオートメーション
ここ最近、お問い合わせが増えているのがこの領域です。
デジタル化が進むことで顧客のあらゆる行動データが捕捉できるようになり、それぞれの顧客の行動に応じたアプローチのニーズが高まりつつあります。顧客の行動に応じて、最適なチャネルに最適なタイミングでのコミュニケーションの実現に向けて、DMP(データマネジメントプラットフォーム)やMA(マーケティングオートメーション)のシステム導入~運用のご支援をしています。
http://www.hakuhodo-direct.co.jp/service/platform/#anchor-01

5位 クリエイティブとメディアのPDCA運用
私たちの特徴はワンストップ運用です。顧客分析からクリエイティブ開発、媒体のバイイング、そして検証までを一気通貫で行うことができるので、より精度の高いアクイジションが実現できます。
取り扱いメディアは全般(テレビ、ラジオ、新聞、チラシ、デジタル)なので、営業代行としてお仕事をさせていただく機会も多いです。
http://www.hakuhodo-direct.co.jp/service/produce/#anchor-01
http://www.hakuhodo-direct.co.jp/service/produce/#anchor-03

【番外編】
1年前まで博報堂の営業だった私には、上記以外に通常の広告業務のご相談も数多くいただいています。
「得意先のダイレクト部門を攻略したい」「ブランドのリニューアルをしてほしい」「周年をきっかけに新パッケージを開発したい」「レギュラー広報業務提案したい」などです。 今年度は、これらのお仕事でも成果を上げることができました。

みなさん、いかがでしたか?
現業の中で上記のような案件が発生した際には、お気軽にご相談くださいませ。

博報堂ダイレクト社員一同、
心をこめて対応させていただきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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【用語集】
CRM(Customer Relationship Management)
・・・特定顧客との継続的な関係を構築し、その顧客に対して最適なマーケティングを行う経営手法。顧客データベースを活用してニーズを細分化することで、売り上げや利益、企業価値の向上を図ることができる。

CS(Customer Satisfaction)
・・・企業本位のサービスや製品ではなく、顧客のニーズを的確に捉え、十分満足してもらえるサービス・製品を提供することが、最終的に企業の利益につながるという考え方。

DMP(Data Management Platform)
・・・インターネット上に蓄積されたビッグデータや自社サイトのログデータなどを統合・分析し、広告配信などの施策に活用するためのプラットフォームのこと。

MA・マーケティングオートメーション(Marketing Automation)
・・・デジタルマーケティングにおける顧客(見込み客含む)とのコミュニケーションをオートメーション化するシステムの総称。
個々の顧客に対して最適なタイミングで最適なコンテンツを提供することが可能となり、キャンペーンマネジメントの機能なども含まれ、マーケティング活動における人的ミスを最小限に抑えることができる。

PDCA(Plan-Do-Check-Act)
・・・業務プロセスの管理手法の一つで、計画―実行―評価―改善の4段階を繰り返すことによって、継続的にプロセスを改善することが期待できる。

<参考資料:文芸社・EC業界大図鑑2015>
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博報堂ダイレクト 秦

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は2018年4月中旬配信予定です。

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