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「2019年の目標は?『目標達成のためのKPIマネージメントのススメ』」
博報堂ダイレクト通信 2019年1月号

■---2019.1.29---------------------------
博報堂ダイレクト通信 1月号
2019年の目標は?「目標達成のためのKPIマネージメントのススメ」
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皆様、大変お世話になります。
博報堂ダイレクトの秦です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


さて、年始というと、新しい目標を掲げて、
今年こそ、〇〇を始めるぞ!〇〇を達成するぞ!
と意気込んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

わたしも、いくつか目標を掲げましたが、
その中のひとつが長年中途半端に勉強している中国語のレベルアップです。
今年中にひとつ上の資格にチャレンジしようと思います。

さて、目標を掲げたからには、達成をしなければなりません。
そこで、今回のテーマは、最終的な目標を達成するために設定する、
「KPI」についてです。

改めて、言うまでもありませんが、
KPIとはKey Performance Indicator。
事業目標の達成に向けて、無駄を無くし集中する点を明確にし、
その進捗を指標として管理することをKPIマネージメントと言います。

通販業務、CRM業務、デジタル業務にかかわることが多い
我々ダイレクトの仕事には切っても切れないもので、
日々KPI数値とにらめっこをしながら、業務を行っております。


今回のメルマガでは、今年度の博報堂ダイレクトのお仕事で、
某通販化粧品会社の「KPIツリー設計プロジェクト」について
ご紹介します。

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◆博報堂ダイレクトの「KPIツリー設計プロジェクト」事例
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その会社は創業から10年、売り上げも年々成長している企業ですが、
毎年の急成長でシステムの入れ替え、解析ツール運用の形骸化など、
様々な問題がありました。

その会社では、自社内でKPIの帳票を作り、
経営層が創業当初より長年運用していました。

しかし、会社の規模は年々拡大していき、
一つ一つのKPI数値の正確性、関連数値との相関性、
そして何よりも即効性が必要になってきていました。

そこで我々は、まず、基幹システム、解析ツール、広告解析ツールの数値、
デジタル媒体社の数値の誤差を最小限にすることから始めました。

その後、本当に見るべき数値の洗い出しとそれぞれの数値を階層化し、
経営層、マネージメント層、現場スタッフそれぞれが追うべき数値を明確化。

そして、出揃ったKPIをツリー化し、それぞれを一目見て理解出来るように、
BIツール導入も想定したエクセルでのビジュアル化も行いました。

2019年2月から、我々が作ったKPI帳票を活用した
本格的なPDCA運用が始まる予定です。
我々の使命でもある「データを成果に換える」を実践していきます。

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◆KPIマネージメントの例
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KPIマネージメントは、このような細かな指標だけでなく、
最終目標に向けて、分かりやすい一つの数値を設定する場合もあります。

有名なものでは、
某大手航空会社は、全社横断的なKPIを「定時運航率」に設定しました。
最終目標であり、企業理念でもある「お客様に最高のサービスを提供する」
顧客満足に繋がり、売り上げもV字回復しました。

また、とあるコールセンターは、KPIを「感謝の言葉」にしました。
お客様とのやりとりの中で、感謝周りの言葉をカウントし、スコア化。
その声を多く頂くことの積み重ねが、顧客満足度を上げるというものでした。

さて、新年号が始まる2019年。
皆さんは、どのような目標を掲げられましたでしょうか?
メジャーリーガー大谷翔平選手も高校時代に、
「マンダラチャート」という、ある意味のKPIマネージメントを実施し、
今の大活躍につながっています。
この機会に、是非KPIマネージメントを始めてみてはいかがでしょうか?


長くなりましたが、
本年も博報堂ダイレクトを宜しくお願いいたします。

博報堂ダイレクト 秦 孝秀

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は2019年2月配信予定です。

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