社員インタビュー
Vol.2

データでは見えないニーズを汲み取り「生活者の人生に寄り添うCRM」を実現したい。

藤井 岳
Gaku Fujii

シニアダイレクトマーケティングプロデューサー

プロフィール
商空間のプロダクトデザインの仕事に従事した後、心機一転、広告業界へ。TV・新聞・雑誌・ラジオ・Web等の制作営業を経て、2012年7月入社。通販クライアントの広告制作からCRM戦略立案・運用を担当。

顧客満足度を向上させるコミュニケーション戦略を作る

普段は、通販クライアントの広告制作業務とCRM業務を担当しています。前職ではブランド広告制作がメインだったのですが、「本当に生活者に響く広告とは?」「顧客満足度を向上させるコミュニケーション戦略とは?」と考え出すと、結論を見出すことができず、悩んでいたところ、BrandXing(現博報堂ダイレクト)とご縁があり、ここならその答えが見つかるのではないかと思って、入社を決意しました。現在は、データベースに記録された反応率や成約数の分析に基づいた施策の企画、制作、運用などを担当しています。

全工程にきちんとコミットすることの大切さ

ただ、そうは言っても、最初はいわゆるPDCA運用から見えた仮説をもとにインフォマーシャルなどを制作しても、なかなか結果が出せず、悩んだりもしました。そこで一念発起して、それまで分業で、スタッフ主体だった全ての工程に、積極的にかかわって、自分の考えをぶつけてみるようにしたんです。企画から、お客様の取材、撮影、編集に至るまで、時間や労力はずいぶん余計に使いましたが、そこまでやってようやく「売り手の気持ち」と「買い手の気持ち」の両方にシンクロできた気がします。自分でも納得の行くアウトプットが得られて、それが期待通りの成果を出せた時は最高の気分でしたね。

案件にあわせてフォーメーションを組めるのが強み

この会社は、一言で言えば「人材のおもちゃ箱」のような会社だと思います。ひとりひとりがユニークなナレッジや経験値を持っていて、フォーメーションを組み替えると、どんな案件にも対応できてしまうような柔軟さのあるところが強みですね。ひとりひとりが面白いヒストリーを経験して、この会社に辿り着いてきているところも魅力です。子供の頃、毎日わくわくしながら「おもちゃ箱」をひっくり返して、今日は何で遊ぼうかなって、ドキドキした好奇心がこの会社にはあるなって思います(笑)

生活者の人生に寄り添えるCRMを目指したい

広告って人の生活に彩りを与えるもので、人生を豊かにする仕掛けだと思うんです。ブランド広告はマクロ視点で、CRMはそれをミクロ視点で生活者に届けること。それって生活者一人一人にあった広告を届けることかなって考えています。CRMはその人が生まれたときから人生の終焉を迎えるまで、一生を追い続ける軌跡みたいなもので、その人の人生の一コマ一コマを豊かにするキッカケづくりになるようなものでもあると思うんです。「生活者の人生に寄り添えるCRM」と言うか、遠過ぎず近過ぎない存在になるために企業は生活者とどう距離感を取っていくのか、というテーマを、この会社でなら、もっと極めることができるんじゃないかと考えています。

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