社員インタビュー
Vol.3

あらゆる分野の分析データから新たな道筋を探すことにチャレンジ。

秋元 啓孝
Hirotaka Akimoto

ダイレクトマーケティングプロデューサー

プロフィール
エンタテインメント系の事業会社で販売スタッフ、クレジットカード法人営業、データ分析チームを経て、2015年に入社。分析経験を活かして事業会社の売上改善、レスポンス改善等の業務に従事。分析から改善提案までを一貫して担当している。

あらゆる分析データを知りたい

新卒で入社した会社では、店頭販売、クレジットカードの法人営業やカード会員の分析を経験しました。もともと大学で社会情報学を専攻しており統計の勉強を少ししていたり、ゼミで町おこしのための社会調査を実施していたこともあり、 分析に取り組む機会が多くありました。前職でも大学時代でもそうですがデータを活用して事業を考えるプロセスが面白く、分析の仕事をしたいと考えていたので、前職ではいい経験を沢山させて頂いたと思っています。ただ、そのうち自社データだけでなく、様々な企業のデータを知りたい、データから何かを発見したいという欲求が強くなり転職を考えました。

分析データから新しい発見があった時のワクワク感

博報堂ダイレクトは博報堂グループなので、きっとありとあらゆる分野のクライアントがいるに違いないと思い、入社しました。今は通販事業と宅配弁当事業のデータ分析と、そこから得られる仮説に基づいた広告立案に関わっています。データから新たなプランに繋がる発見があった時は、もう嬉しくてたまらないですね。

意見が言いやすい環境だから、自分のやりたいことにチャレンジできる

入社してすぐに溶け込めたのはプロジェクトがチームベースで動いているので、スタッフと話す機会が多いからです。それに周りに相談がしやすいし、先輩も「大丈夫?」と声を掛けてくれる、みんな面倒見がいい人ばかりですね。自分の考えや意見に真摯に耳を傾けてくれるから、この仕事やりたい!こんな仕事がしたい!と言うと、その声を受け止めてくれます。

究極のCRMに挑戦するのがこれからの夢

僕は、サッカーや野球が好きで、今でも休日にフットサルや野球をしているのですが、将来的には好きなスポーツに関わる仕事がしたいと考えています。中でも地域密着型のチームが多いJリーグ、野球のチーム運営やファンクラブ運営に携わりたいです。運営を通してその地域を盛り上げるというのが最終目標です。地域に住んでいる人に興味を持ってもらうきっかけ作りや観戦にきてもらう仕組み等を考える、それこそ究極のCRMだと思います。

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